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Planetway、新メンバー参画のお知らせ IBM BlueHub、元Lead の大山健司氏が取締役に就任

Planetway Corporation (本社:米国カリフォルニア州サンノゼ CEO:平尾憲映、以下Planetway)は、2017年2月より新しく取締役事業推進本部長として、大山健司氏を迎えたことをお知らせ致します。Planetwayでは、今後オープン・イノベーションプラットフォームの展開を考えておりその責任者として今回大山氏に参画いただきました。

【 取締役 事業推進本部 本部長】
◆ 大山 健司氏  Kenji Ohyama◆

Profile_picture

1998年から7年間、アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)にて、総合電機メーカーや半導体メーカーのグローバル・サプライチェーン構築プロジェクト等に関わる。
2005年から、新規事業開発プロデュース等を手掛けるベンチャー企業に取締役として参画。
2006年より、日興コーディアル証券(現SMBC日興証券)のM&A部門にて、主に通信・ハイテク・メディアセクターにおける国内外のM&Aアドバイザリー業務やM&Aコンサルティングに従事。
2011年より1年間、同社ニューヨーク支社にて現地よりM&A案件の開拓/実行支援を手掛ける。
2012年より、日本IBMの事業戦略コンサルティング部門において、主にM&Aの戦略立案や実行後の業務/IT統合を対象としたコンサルティング業務に従事。
2016年1月より、IBMのテクノロジーを活用したベンチャー企業の事業育成や大手企業とベンチャー企業とのオープン・イノベーションを推進するIBM BlueHubのリーダーに就任。自動車やヘルスケア領域などを対象としたコンソーシアム形式によるプログラムを組成し、大手企業やベンチャー企業・自治体などが参加し協業による新たな事業やサービス開発を支援。
2018年2月より、主にPlanetwayのコア技術をベースとしたオープン・イノベーション事業のリーダーとして就任。

Planetwayは現在、世界200カ国で利用可能なグローバル通信サービスを提供し、多様な領域(IoT/AIなど)の新規事業創出に特化したプラットフォーム「avenue」を開発中です。
当社は開発拠点をエストニアに置き、「avenue」のコアテクノロジーであるCross-Industry Data-Access(複数業界間でのデータ連携)に特化した「avenue-cross」を展開しています。

また、「データは組織でなく個人に帰属すべきであり、個人が自身の意思でデータを安全かつ自由に公開していける世の中の到来」として《インディビジュアル・データ・ドリブン・ソーシャルイノベーション》というビジョン掲げており、個人の許諾ベースで、情報を第三者に公開可能とする事で、自身と社会にとって好ましい形でデータが利活用される世界の創出を目指しています。

機密性の高い情報をより迅速にかつ安全に連携することは、企業の生産性を飛躍的に向上させるだけではなく、企業間での協業を推進するために必要不可欠であると考えています。
これまでPlanetwayでは、保険会社と病院間のセキュアなデータ連携を実現し、情報を提供する個人(保険契約者であり病院患者)が、より早く保険給付金を受け取ることができる社会を目指して実証実験を行ってきました。

今後は、こういったデータ連携が一般化し個々人と社会にとって有益なデータの利活用がされるためには、一部ではなく、より多くの企業や団体に普及させていく必要があると考えています。特にデータの利活用が最適であると考えている分野(ヘルスケア、自動車、スマーターシティ等)を重要領域として捉え、エストニア政府で実績のあるavenue-crossなどのPlanetwayのコア技術をベースとし、複数の企業や自治体等によるオープン・イノベーションを後押しして行きます。そのリーダーとして、日本IBMにおいて、主に大手企業とベンチャー企業との協業をサポートしてきたIBM BlueHubの元リーダーである大山 健司氏を迎え、当社のコア事業としてオープン・イノベーションを推進して参ります。

◆ avenue-crossとは
世界最先端の電子技術を支える技術に、ブロックチェーン技術などを組み合わせることで、各企業間のデータベースを分散型で繋げ、データの安全性・セキュリティを担保した上で、個人法人を問わずデータへのアクセスを可能にします。また、Beyond APIという概念を実現します。
【特徴】
    1. 15年間におよぶ電子政府国家エストニアの政府インフラを民間応用
    2. セキュリティを担保したDate Exchange
    3. 分散型による大規模なデータベースネットワークの構築
    4. マルチプロトコル対応したプラットフォームによる無限のスケーラビリティ
    5. Beyond API

◆ Planetway とは
IoT(モノのインターネット)/AIの社会インフラ化・エコシステムの創出をミッションに、多種多様な業種・技術群をアグリゲートし、グローバルに新事業を創出し、企業様・エンドユーザー様への次世代の新たな価値を生み出す為、2015年7月に設立しました。

【 本件に関するお問い合わせ 】
Planetway Japan株式会社
広報担当 井関紀子
info@pwlvc-pr.com
03-5534-8608

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