Planetwayについて

メンバー

Planetwayの役員を始めとした主要メンバーをご紹介いたします。

役員

代表取締役CEO/ファウンダー 平尾憲映(ひらお のりあき)

代表取締役CEO/President & CEO& Founder 平尾憲映 / Noriaki Hirao
1983年生まれ。エンタメ、半導体、IoT分野で、3度の起業と1度の会社清算を経験する。学生時代、米国にて宇宙工学、有機化学、マーケティングと多岐にわたる領域を学び、学生ベンチャーとしてハリウッド映画および家庭用ゲーム機(PlayStationシリーズ)向けコンテンツ制作会社 PearUp Mediaの創業に従事。また、在学時に共同執筆したマーケィングペーパーを国際学会で発表。
http://marketing-bulletin.massey.ac.nz/V21/MB_V21_N1_Dommeyer.pdf
2008年カリフォルニア州立大学ノースリッジ校マーケティング学部卒業後、ソフトバンクモバイルに入社。800名超の全国携帯販売コンテストにおいて優勝。同年社内Awardを2つ受賞。2010年6月より事業推進部門にて、パートナーシップ(MVNO)契約締結を望む企業の事務局担当や農業IoT事業等の新規事業創設に従事。また、当時150万ユーザーを保持していた、デジタルサーネージ端末の顧客情報のデータ解析責任者として、オプション新サービスの立案などに従事。
2011年後半-14年迄、東北大学と共同開発研究契約を締結し、技術ライセンス会社として約500件の特許戦略を軸に、次世代半導体(スマホ、太陽光、IoT等)分野での創業に従事。(出資金: 6億円、筆頭株主: 米国最大規模の半導体企業および国内大手通信キャリア)
2014年1月に、会社清算を経験する。
2014年2月から、台湾に本社を置くIoTのODMベンダーの日本支社サーコム・ジャパンへ事業開発マネージャーとして就任し、主にのIoT分野の数億円規模の新規事業開発を担当。
2015年1月より、1人当たりの営業利益が全上場企業中Top10に入る少数精鋭型の企業であるワイヤレスゲートにて新事業イノベーション室 室長へ就任し、IoT向け新規事業開発に従事。
2015年7月 これまでの人生の多様な成功・失敗体験を糧に、満を持してグローバルスタートアップ(米国、日本、エストニア)のPlanetway Corp.を創業。

取締役 CTO/ トーニュ・サミュエル

取締役 CTO /トーニュ・サミュエル Tõnu Samuel
MySQL開発のコアメンバー4名の1人として、MySQLのSSL接続などのSecurity全般を開発。NASA Centennial Challenge Robotプロジェクトのコアメンバーとして、火星や月などでサンプル取得するロボットの開発に従事し、後に、Skypeの共同創業者と共に創業時からStarShip Technologiesのベースのロボットを開発。ホワイトハッカーとして、FBIへセキュリティのアドバイスした経歴を持つ。
1990年代 エストニア政府通信省にて、5年間プログラマーとして様々なアプリケーション開発(dBase, FoxPro, Pascal and Cなど)に従事。
1997年 北欧最大の銀行 SEB(スカンジナビスカ・エンスキルダ・バンケン)にて、インターネット銀行を半年で開発。
2000年代から、様々な領域(ソフトウェア開発、物流システム、金融システム、データベース、サイバーセキュリティ、ハードウェア開発など)の民間企業、スタートアップなどでプログラマーや代表取締役を歴任。
2011年〜2012年 カヤックの開発者として従事。
2013年〜2016年 16labのCTOとして、リング型のウェアラブルデバイスのソフトウェア開発と5名の開発チームを指揮。2017年4月より、代表の平尾のVisionに共感し、CTOとして参画。

取締役/ ヤーン・プリッサル

取締役/ ヤーン・プリッサル Jaan Priisalu
サイバー犯罪者や高度なサイバー攻撃に対応してきた15年以上の実務経験を有する、重要インフラや情報資産の防衛の分野の世界的権威であり、エストニア共和国のサイバー ディフェンスユニットの副司令官。
エストニア最大の銀行でITリスクマネージメントのリーダーを務めた経験もあり、2007年にエストニ アに向けて実行されたサイバー攻撃への対応において、重要な役割を果たした。
また、新興テクノロジー企業数社でCTO(最高技術責任者)およびエンジニアを歴任。
タリン工科大学とフランスの トゥールーズにあるポール・サバティエ大学で修士号を取得し、公認情報システム監査人(CISA)の資格を所持。
2014年にはエストニア共和国大統領からホワイトスター勲章を受章。
「NATO Cooperative Cyber Defense Centre of Excellence」で、技術演習を企画した先導者のひとり。自身のエージェンシーからボランティアやセキュリティエクスパートの集結を支援し、数年来ホワイトチームを指揮。2017年7月4日から、Plnetwayアドバイザリーボードメンバーに就任。

取締役 COO/ 石田雄太(いしだ ゆうた)

取締役 COO /石田雄太
1988年から10年間、大手重電機メーカーにて技術計算用途のスーパーコンピューターおよびオープンシステムの研究開発業務に従事。主に分散処理とセキュリティ技術の応用分野を担当し、業務改革プロジェクトにも携わる。
1998年から大手会計系コンサルティングファームにて金融・製造・総合商社等様々な企業のビジネス・プロセス・リエンジニアリング(BPR)プロジェクト、M&A案件等に従事。
その後、輸入者ディーラで事業再生、ベンチャー系戦略ファームで新規事業開発に取り組む。
2005年からは大手通信会社にて、スマートデバイスを活用したワークスタイル改革、グローバルSNSを活用したインバウンド向け観光クラウド事業の立ち上げ、電子政府関連案件、サイバーセキュリティ等、常に最先端のテクノロジーのビジネス活用および社会変革促進のための案件を推進する。
また2015年には理事として、日本・エストニア/EUデジタルソサエティ推進協議会の立ち上げに参画する。「未来型国家エストニアの挑戦」の出版支援等、ICT先進国エストニアの社会モデルを国内の企業、個人に向けた普及活動に取り組む。

取締役/ ラウル・アリキヴィ

取締役 ラウル・アリキヴィ/Raul Alikivi
1979年 エストニア生まれ
2002年 タルトゥ大学卒業
2005年 早稲田大学の修士課程を修了。エストニア経済通信省入省。
2007-12年 エストニア経済通信省(Ministry of Economic Affairs and Communications)の経済開発部で局次長を務める。同省では2020年に向けたエストニア情報社会のための新たな戦略と政策の設計などを担当。
2010-12年 エストニア航空の監査役に就任し、政府担当者として航空会社の再建に従事。
現在は日本に暮らし、エストニア行政での経験と知識を生かしてコンサルティング会社ESTASIAを2012年12月に設立し、アジアにエストニアの行政システムなどを紹介している。2013年には日本のクラフトビールを欧州へ輸入するBIIRUを設立。
2016年 Planetwayのヨーロッパ支社であるIoT系スタートアップ企業、Planetway Europeを代表の平尾と共に設立し、活動。

社外取締役/ 大蘿淳司(たいら あつし)

社外取締役/ 大蘿淳司(たいら あつし)
SoftBankグループに12年間在籍。
2003年にYahoo! JAPANの初代マーケティング本部長に就任し、2008年にはNews Corp、SoftBankのジョイント・ベンチャーであるMySpace Japan CEO(最高経営責任者)に就任し、日本のSNS黎明期に関わる。
2010年からはSoftBank Mobile 常務執行取締役 海外事業戦略室長として、インド、シンガポール、インドネシアへのジョイント・ベンチャー設立、スタートアップ創業、投資活動に従事する。インドで立ち上げたBharti Softbankが提供する、hike Messengerは現在1億人以上の登録者数をほこるまでに成長。
2013年からはシリコンバレーにて、US戦略の推進、子会社支援、投資サポートに従事する。
2016年2月よりMistletoe株式会社に参画し、現在は代表取締役 CGOをつとめる。
SoftBankグループに在籍する以前は、アクセンチュア株式会社にて製造・流通業シニアコンサルタント、コカ・コーラ株式会社にてシニアブランドマネージャー、AOLジャパン株式会社にてCMO(最高マーケティング責任者)、スタートアップの副社長を歴任。

アドバイザリーボード

松本 徹三(まつもと てつぞう)

松本徹三氏
1962年 京都大学法学部を卒業、伊藤忠商事(株)に入社。
伊藤忠アメリカのSenior Vice President兼エレクトロニクス部長、東京本社の通信事業部長、マルチメディア事業部長、宇宙情報部門長代行などを歴任。
1996年に独立し、コンサルタント業の(株)ジャパンリンクを設立。1998年、同社の顧客であった米国のクアルコム社の要請を受けてクアルコムジャパン(株)を設立し、代表取締役社長に就任。 2005年には 同社取締役会長 兼 米国本社 Senior Vice President に就任し、日本に加えて東南アジア・大洋州を統括すると共に、グローバルベースのモバイル新サービスの開拓に取り組む。
2006年9月にソフトバンクの孫正義社長の要請を受け、同社が買収したボーダフォン日本法人の執行役副社長(技術統括兼CSO)に就任。同年10月にはソフトバンクモバイルと改名した同社の取締役副社長に就任。2011年6月に副社長を退任、2012年6月には取締役(特別顧問)も退任したが、その後も契約ベースで同社のシニアアドバイザーを務める。
2013年11月からは(株)ジャパン・リンクを復活させてコンサルタント業を再開しており、現在も国内外の通信事業者等を中心に数社との契約がある。
2013年より2年間は、明治大学専門職大学院グローバル・ビジネス研究科の特別招聘教授も 務めた。1995年から1998年にかけて、久慈毅のペンネームで小説仕立てのビジネス書を3冊ダイヤモンド社より上梓、2017年7月には、本名で「AIが神になる日(シンギュラリティーが人類を救う)」をSBクリエイト社より上梓している。

ヤーン・プリッサル

Jaan Priisalu氏
Jaan Priisalu氏は、サイバー犯罪者や高度なサイバー攻撃に対応してきた15年以上の実務経験から、重要インフラや情報資産の防衛の分野の世界的権威。
また、同氏は、エストニア共和国のサイバー ディフェンスユニットの副司令官。以前は、エストニア最大の銀行でITリスクマネージメントのリーダーを務め、2007年にエストニ アに向けて実行されたサイバー攻撃への対応において、重要な役割を果たした。また、新興テクノロジー企業数社でCTO(最高技術責任者)およびエンジニアを歴任。タリン工科大学とフランスの トゥールーズにあるポール・サバティエ大学で修士号を取得、公認 情報システム監査人(CISA)の資格を所持。2014年にはエストニア共和国大統領からホワイトスター勲章を受章。
現在Priisalu氏は、「NATO Cooperative Cyber Defense Centre of Excellence」で、技術演習を企画した先導者のひとり。彼は自身のエージェンシーからボランティアやセキュリティエクスパートの集結を支援し、数年来ホワイトチームを指揮。

ターヴィ・コトカ

Taavi Kotka氏
Taavi Kotka氏は、電子政府・デジタルヘルスケア・通信ソリューション分野のリーディングカンパニー、Nortal社 の共同創業者 /最高経営責任者(CEO)として事業を統括・指揮し、同社をバルト地方でNo.1ソフトウェア開発会社への成⻑に貢献した経歴を持つ。上記の実績により2011年エストニアのErnst & Youngから、起業家オブ・ザ・イヤーを受賞。
2013年より、エストニア政府経済通信省へ入省し、エストニア政府 CIO(最高情報責任者および経済通信省 局次長を務める。経済政策の一つである、e-Residencyの生みの親であり、エストニア以外の外国籍者に対して、ヴァーチャル住民としての登録と会社を登記できる仕組みを創出したよび経済通信省局次⻑を務める。経済政策の一つである、e-Residencyの生みの親であり、エ ストニア以外の外国籍者に対して、ヴァーチャル住⺠としての登録と会社を登記できる仕組みを創出した。

鶴保 征城(つるほ せいしろ)

鶴保 征城氏
1966年 大阪大学大学院工学研究科電子工学専攻修士課程修了
1966年 日本電信電話公社(当時)入社、電気通信研究所配属
1989年 NTTソフトウェア研究所(当時) 所長
1993年 NTTデータ株式会社 取締役 開発本部長
1995年 NTTデータ株式会社 常務取締役 技術開発本部長
1997年 NTTソフトウェア株式会社 代表取締役社長
2001年 社団法人情報処理学会 会長
                XMLコンソーシアム 会長
2003年 高知工科大学工学部情報システム工学科 教授
                奈良先端科学技術大学院大学 客員教授
2004年 独立行政法人情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター所長
2005年 和歌山大学システム情報学センター 客員教授
                独立行政法人科学技術振興機構 科学技術振興調整費審査ワーキンググループ委員
                同 大学発ベンチャー創出推進アドバイザー
                経済産業省 産業構造会議 臨時委員
2006年 文部科学省 現代的教育ニーズ取組支援プログラム
                「コラボレイティブ・マネジメント型情報教育」外部評価委員
                日本学術会議 連携会員
                日本BPM協会 副会長
                実践的ソフトウェア教育コンソーシアム 会長
2009年 独立行政法人情報処理推進機構 顧問
                学校法人HAL東京 校長
2014年 組込みイノベーション協議会理事長

パートナー

リーガルパートナー/ 井上 拓(いのうえ たく)

2003年、私立灘高等学校卒業
2007年、東京大学工学部システム創成学科知能社会システムコース卒業
2009年、東京大学大学院情報学環コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム修了
2010年、東京大学大学院法学政治学研究科法曹養成専攻(法科大学院)修了
2010年、司法試験合格
2011年、弁護士登録(第二東京弁護士会)
JAPAN MENSA 会員

主な従事職務

1 紛争処理全般(特に、知的財産訴訟、システム開発訴訟、医療訴訟などの高度の専門性を要する訴訟)
2 企業法務全般
3 刑事弁護
4 調査(第三者委員会、有識者委員会等)

著作

「平成26年 株主総会の準備実務・想定問答」共著 別冊ビジネス法務 2014.2 中央経済社
「会社員のためのコンプライアンス入門(第7版)」監修 第一法規
「取締役・執行役ハンドブック(第2版)」共著 商事法務2015
「監査等委員会設置会社の活用戦略」共著 商事法務2015

技術パートナー/ 入鹿山剛堂(いるかやま ごうどう)

主な従事職務

1982年、自動舞台照明制御システム開発
1983年、化学会社に就職し、研究所で人工臓器の開発に従事
1984年、3Dプリンターシステムと感光性樹脂の開発に従事
1988年、日本初の本格的グループウェア「LANWORLD」を独自に開発。後にこれが2000社以上の企業、国家機関等に導入される。
1991年、日本で最初のモバイルグループウェアシステムを構築
1999年、NTT移動通信網(株)(現 NTTドコモ)入社。Sigmarion等、数々のモバイル機器やモバイルサービスを企画・開発
2002年、日本で最初のスマートフォン(SH2101V)を企画・開発
2003年、世界初のスマートウォッチ「WRISTOMO」を企画・開発
2014年、株式会社 入鹿山未来創造研究所 設立。主に新製品/新事業開発支援やIT、モバイル、M2M導入支援を行う その他、シニア向け見守りサービス、農業向けM2Mシステム、HEMS,HomeNetworkシステム等を開発

株式会社入鹿山未来創造研究所 代表取締役所長(現任)
MCPC(モバイルコンピューティング推進コンソーシアム)M2M/IoT委員会顧問(現任)
日本メタデータ協議会 理事長(現任)
慶應義塾大学SFC研究所 上席所員(現任)

公認会計士・税理士/ 水澤 良(みずさわ りょう)

2004年、有限責任 あずさ監査法人入社
2013年7月、有限責任 あずさ監査法人退社
同年8月、水澤会計事務所入所(現 水澤公認会計士事務所、税理士法人I-TRAD)
2015年2月、税理士法人I-TRAD代表社員就任(現任)

主な従事職務

有限責任 あずさ監査法人
法定監査業務‥代理店販売業、製造業、その他サービス業 等
IPO準備業務‥コールセンター運営業、IT関連企業 等
財務デューデリジェンス業務‥数社
その他学校法人監査、投資事業有限責任組合法監査、任意監査

水澤公認会計士事務所、税理士法人I-TRAD
学校法人監査、投資事業有限責任組合法監査、任意監査、財務デューデリジェンス、職業紹介事業・労働者派遣事業に対する監査証明業務、内部管理体制の構築支援業務、税務申告業務 等

ページ先頭に戻る